ミーアキャットスペース

主に映画、ドラマ、漫画などエンタメの感想・考察をだらだら書きます。

2019年ミーアキャットスペースで読まれた記事ベスト10

 

あけましておめでとうございます。

おかげさまで、当ブログ・ミーアキャットスペースは開設から9ヶ月を迎えました。と言ってもマイペースな更新なのて1ヶ月以上サボっていた時期もありましたが…。

 

そんなこのブログ、当初は鑑賞した映画の感想だけでやっていくつもりでしたが、いつの間にか特撮だったりアニメだったりと雑多になっていき、私が観た映画・番組、読んだ小説・マンガ、何でもありになってきています。ガチガチにコンセプトを決めなくていいのは個人ブログの強みですね。好き勝手書いて人から反応がもらえるのも嬉しいです。

 

今回は2019年にミーアキャットスペースで読まれた記事ベスト10をご紹介します。正直、こんな弱小ブログがランキングなんか発表したところで…とも思うのですが、そこは自分への記録も兼ねてということで。

 

ちなみに具体的なPV数は控えております。なので数字は皆さんのご想像にお任せします。

 

 

 

第10位

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映画『マーズ・コンタクト』の感想記事です。がっつりSFなので幅広い層に届くような映画ではないのですが、TSUTAYAでプッシュされているのが効いた模様。ロングランヒットで10位に昇り詰めました。このヒットを機に、当ブログでは惜しくも劇場公開に恵まれずDVDスルーとなってしまった映画の感想にも力を入れるように。この映画は他に感想を書いている人も少なかったのでしばらくはGoogleの検索でも1位になっていたりしました。嬉しい。ただ内容はかなり批判的です。

 

第9位

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映画『スイス・アーミー・マン』の感想・考察記事です。検索ワードを調べた上で、タイトルに「考察」と記載したのが功を奏した結果ですね。公開からもDVD発売からもかなり時間が経過していますが、やはり抽象的なラストシーンに皆さん訳が分からなくなったようで、検索流入が強いです。少し前にNetflixに映画が追加された時に一気に跳ね上がった印象。ただ、記事の内容はそれほど深く考察しているわけではないのでちょっと情けなくもあります。時間があれば書き直したい。

 

第8位

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2019年の夏に公開されたONE PIECEの映画の感想記事です。8位にしてようやく劇場で鑑賞した映画がランクイン。長年ONE PIECEを読んでいた人間にとっては様々な感情が溢れ出す映画でした。超絶作画と燃える展開。原作の核心に触れつつ、原作ではなかなか見られないキャラクターの勢揃い。ONE PIECE劇場版の集大成と言っても過言ではない大傑作。その熱狂はネットにも表れており、こちらは当日の検索流入が多かった印象です。このブログは書いてすぐこそ読まれるものの、段々と競合に負けていき下へ下へと落ちてしまう。

 

第7位

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12月21日に公開された映画の感想記事がまさかの7位。公開日朝イチで観て、そのまま想いを書き殴っただけなのに7位。たった10日間で7位を勝ち取ってしまった記事。というのも、仮面ライダーやスーパー戦隊、ウルトラマンなどの映画は競合が少ないんですよね。歴史がありシリーズが長い分、普段映画ブログを書いている人は手を出せない。突然TVシリーズ50話、コラボ作品なら100話を観ろと言われてもキツいでしょうし。なので特撮映画の感想記事はよく読まれます。ありがとうございます。僕が長年特撮ヒーローを追ってきたこともあって、結構重厚な内容になっているかなと自己満足しております。読み返してはないけど。

何にせよ、特撮ヒーロー映画の記事は強い。このブログの柱となってくれています。

 

第6位

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映画の『おっさんずラブ』の感想記事。社会現象になったドラマなのでこちらもPVを期待していましたが、思った以上に読まれました。といっても映画を観るつい1週間前にTV版を急いで観て感動して公開日に駆けつけたという付け焼刃なのですが…。

7位で特撮番組の映画は競合が少ないと書きましたが、それはテレビドラマでも同じなのかもしれません。特に『おっさんずラブ』はBLものとしての認識もまだ根強いようなので映画ブロガーは選択肢に入れていない様子。こうやって有名映画ブロガーの隙間を縫っていくのが今のところのこのブログのスタイルです。セコい。

 

第5位

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またまた仮面ライダー映画の記事。7月に公開されたジオウ夏映画の感想です。完成度とは裏腹に根強い支持を得た作品かつ平成ライダーの集大成的側面もあり、映画自体も大ヒット。その恩恵を受けた形ですね。これは公開日当日のTwitter流入が強かったです。特撮やアニメ系はやはりそこですね。Twitterで呟くか呟かないかで大きく差があると思います。Twitterからの流入が多いとGoogleにも認められやすいのか、わずかな期間、検索でも1番上に来ていました。それにしてもこの映画への特別な感情は何と表現したらいいのか…。

 

第4位

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3月より放送が開始された『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の1~12話までの感想記事。1クールと勝手に区切ったのですが、翌週13話の放送分までで物語が一段落したため書いた後に途方に暮れていました。内容としてはこちらもかなり批判的。前年のルパパトの衝撃もあってか、正直リュウソウジャーの内容が本当にキツくて。それを新規スタッフである脚本家のせいにして罵倒しているという恐ろしく倫理観の欠けた記事です。一応言葉は選んであります。

どうやら同じようなことを感じていた視聴者は多いようで、検索ワードでは「リュウソウジャー つまらない」とサジェストされることも。それを意識してタイトルに「つまらない」と入れたら思った以上に検索流入が強くなってしまい第4位に。個人的には真面目に考察したのですが、やはり記事の内容が批判なせいで当たりの強い感想もきていました。この記事はTwitterでもよくツイートしてもらえるのですが、意図がうまく伝わらなかったようであるクリエイターにこの記事を否定されていたのは凹みました…。

2クール、3クールと続くにつれてリュウソウジャーも勢いが増してきたのでその辺りの感想も書きたいのですがなにせ時間がなく。最終回が終わった後に総括を書くことになりそうです。

 

第3位

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綾野剛主演の映画『楽園』の感想記事。こちらも『スイス・アーミー・マン』と似たようなタイプですね。ラストまで観ても犯人がはっきり分かる映画ではないので、それが気になって検索する人が多かったのだと思います。「犯人を敢えてぼかす」ことがこの映画の拘りだと思ったのでタイトルにも「犯人を求めてはいけない」などと、クリックを狙うような書き方をしてしまいました。映画自体がシリアスな傑作なのでこちらも記事を書くのに緊張した記憶があります。

「犯人は誰か」と知りたがり答えを見つけようとする観客の心理までをも逆手に取った映画なので、これがよく読まれているというのはちょっとした皮肉でもあるような気がします。

 

第2位

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またまた仮面ライダーです。何が映画ブログだ。ただの特撮ヒーローブログじゃないか。しかしこればっかしは仕方ないのです。検索流入において競合が少ないということはそれだけ数字を獲れるということなのです。

特にグリスの登場する『仮面ライダービルド』は人気作で、この主役であるグリスもかなりの人気キャラなので上映館は少なかったですが、DVDを待ちきれずわざわざ劇場に駆けつけたという方も多かったのでしょう。その結果が第2位です。ただ、残念なことに私は『仮面ライダービルド』があまり面白いと思えなかった人間なのでこの作品に関しても批判的です。マジで批判しかしていない気がしてきた。ともあれたくさん読まれていたことは嬉しいです。仮面ライダーには本当に助けられています。マジでヒーローだぜ。

 

 

第1位

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1位もどうせ特撮ヒーローだろうと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはなかった。かぐや様、堂々の1位です。2位の約3倍の数字を獲得しています。しかしこれには理由があり、どうやら公開日当日から数日間Chromeのトップに表示されていたようなのです。あまり調べていない&自分はChromeを使わない人間なのでよくわからないのですが、要は検索などではなくたまたま目についた人が読んでくれたというパターン。

人気漫画の実写化、しかもジャニーズ主演ということもあって原作ファンからは敬遠されていたようです。私はまたまた公開数日前に原作を読破し劇場に駆け込む付け焼刃だったのですが、結果は惨敗。むしろ漫画の方にハマってしまい今ではヤングジャンプの定期購読まで始めてしまいました。私自身、原作の実写化には賛成でむしろじゃんじゃんやってほしいくらいなのですが、その寛容さは「面白いものを作ってほしい」という欲求によるもの。当然つまらないものが作られるのは勘弁なわけです。そしてこの映画は演出が本当にキツくて…。実写化を貶す意図はなく、映画の演出として酷いだろという点を強調したのですが、ネットでは実写化アレルギーの方々の武器として使われてしまったようで悲しいです。それでもたくさん読まれたことは嬉しい。数字が増えるといろいろな感情が湧きますね。

 

 

いかがだったでしょうか。ミーアキャットスペース2019年の読まれた記事ベスト10。ほぼ特撮ヒーローものでした。やはりヒーローは強い。特にこちらでジャンルを絞っているつもりはないので来年も気ままに書いていこうと思います。願わくば2日に1記事くらいのペースでいきたいですが、2020年初のこの記事が既に1月4日の投稿なので夢は崩れ去っています。本年もよろしくお願いいたします。