映画『ラスベガスをぶっつぶせ』評価・ネタバレ感想!

「ラスベガスをぶっつぶせ」は2008年の映画にも関わらず、10年以上の年月が立っているにも関わらず大変人気な作品です。まだ見ていない方でしたらネタバレが含まれますのでご注意ください。実話を基にしたこのストーリーは、アメリカでの公開時は2週連続で興行収入が1位を獲得する人気を誇りました。

あらすじ

マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生ベンは卒業後ハーバード大学で医学部への進学を目指すものの、金銭的な問題で奨学金を求めるものの、残念なことにハーバードの奨学金を貰うには圧倒的に経験が足りず、落胆するベン。とある日、大学の数学の授業で確率論での見事な回答により、教授から気に入られ、ブラックジャックを攻略するチームに誘われる。教授の助力で単位などが免除され、日夜ブラックジャックの特訓に励んだ後、ラスベガスのカジノへ。

ラスベガスではカウンティングという手法を用いブラックジャックで大儲け!さすがはMIT!でもカジノ側も黙ってはいない。ラスベガスで豪遊するMITの学生たち。カジノ側はどう対抗するのか。そしてベンはハーバード大学に行けるのか。

ラスベガスの実話

この映画の題材となったのはベン・メズリックの小説で、実際にラスベガスで起きたブラックジャックのカードをカウントして勝率を上げて、大儲けをしていたMITの天才大学生たち(主に卒業生)の話です。彼らの行為を特定するのには実際は5年ほどかかったそうで、カジノが側もかなり苦労した様子が描かれています。この事件以来MITや高学歴の大学の学生はチェックされるという噂さえもあります。全世界のカジノ事情を変えた事件でとても有名な話です。

手口を公開して良いの?

映画で大抵の手口は公開されたけど、また誰か同じことをするのでは?と思う方が多いですが、流石のカジノもすでにカウンティング対策をしており、カジノで遊んでいるときにカジノ側もチェックしていて、もし怪しいと思われたらカジノ自体が出禁となる可能性もありますので、くれぐれも真似をしないようにしましょう。

カウンティングができるカジノ

実は、ランドカジノではご法度なカウンティングも、オンラインカジノではすることができます。カジノサイトも承知の上での営業で対策は練られているものの、まだチャンスが眠っているかもしれませんね。登録するだけでもらえる、入金不要ボーナスなどもありますので、今度試してはいかがでしょうか。

まとめ

2008年の映画にも関わらず、まだまだ人気を誇るこの映画は、頭脳を生かした夢のような話かもしれませんが実話を基に映画化されていることを知るとまた違う面白さがあると思いますよ。もうすでに見た作品でも、ついつい手が出てしまうほどの名作です!

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