映画「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」レビュー

好きな映画ジャンルは人それぞれですが、好みを問わず見れるのがコメディ映画では無いでしょうか。今回は豪華キャストが贈る、何年経っても笑える名作コメディ映画の「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の紹介とネタバレを含むレビューをします。

映画『ハングオーバー』シリーズについて

「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな、結婚するなら飲むな」と言わんばかりのアメリカ映画「ハングオーバー」シリーズ。シリーズは全部で3作品あり、

  • 「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」
  • 「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、 国境を越える」
  • 「ハングオーバー!!! 最後の反省会」

で構成されています。

日本では、シリーズの第一作目の「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」が2010年に公開されました。本作は、比較的低予算ながら全世界で約4億6700万ドルを稼ぐヒット作となりました。

ストーリー

2日後に結婚を控えているダグは、親友で教師のフィルと歯科医のスチュ、義弟になるアランの4人でラスベガスでのバチェラーパーティーを企画。高級ホテルのスイートを借り、立ち入り禁止の屋上で最高の夜を過ごすため羽目を外してしまいます。目を覚ますと部屋は大荒れ、何が起こったのか誰も記憶がないし、花婿のダグもいなくなっています。記憶を取り戻し、ダグを見つけるため、フィル、アランとスチュは様々なハプニングに見舞われながらもラスベガスを駆け回り、ブラックジャック カウンティングに挑戦します。

キャスト

  • フィル・ウィネック役: ブラッドリー・クーパー
  • スチュアート・プライス役:エドヘムルズ
  • アラン・ガーナー役:ザック・ガリフィアナキス
  • ダグ・ビリングス役: ジャスティン・バース
  • ジェイド役:ヘザー・グラハム
  • レスリー・チャウ役:ケン・チョン
  • 本人役: マイク・タイソン

ネタバレ レビュー

本作は「ハングオーバー」シリーズの第1作目でしたが、上映された当時はインパクトが強く、今でも覚えてる人も多いのではないでしょうか。「お酒での失敗」という実際に起こりうる物事を題材に、室内に赤ん坊やニワトリ、トラが居たりと実際に起こりえないハプニングがたくさん起こるハチャメチャな映画になっています。アランが起床して、トイレで虎を見てビックリしたシーンは爆笑ものです!また、ダグがやっと見つかったかと思えば、全裸のアジア人の男性(チャウ)が飛び出して来て、ボコボコにされるシーンは今でも鮮明に覚えているほど衝撃的でした(笑)

メインキャストのブラッドリー・クーパーやザック・ガリフィアナキスなどはもちろん、虎の持ち主としてあのマイク・タイソンが出てきたりと、キャストがとても豪華です。

コメディー 映画なので笑えるシーンはもちろん沢山ありますが、少しだけかっこいいシーンなんかもあります。車のトランクから飛び出してきたチャウにお金を返すため、アラン、フィル、スチュとジェイドで一緒にカジノへと繰り出すシーンです。アランが実在する「The World Greatest Blackjack Book」を読み、必勝法と言われるカウンティングを駆使してブラックジャックのテーブルで大勝ちするシーンはかっこいいです。お金と引き換えにダグを引き渡すはずでしたが、ダグ違いだったシーンも面白かったです。

最終的にダグは、ホテルの屋上で見つかるも日焼けで真っ赤になり、脱水症状になっていたと言う「灯台もと暗し」というオチでしたが、無事に結婚式にも間に合ってハッピーエンドで良かったです。

まとめ

「ハングオーバー」シリーズは全部で3作品あり、「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」、「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、 国境を越える」、「ハングオーバー!!! 最後の反省会」で構成されています。どれも面白いので見たことのない方はもちろん、見たことのある方もこの機会に見直してみてください!

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