ミステリアスな魅力!一重さんに似合うメイクテクニックを伝授

ミステリアスな魅力!一重さんに似合うメイクテクニックを伝授
ミステリアスな魅力!一重さんに似合うメイクテクニックを伝授

日本人にも多い、一重まぶた。ここ数年でトレンドに上がっている隣国・韓国美人をイメージするととてもミステリアスで素敵な顔立ちであることが分かりますが、実際に一重まぶたを持つ人たちからすると、一重 メイクのコツも分かりづらく扱いにくい!という声も多いですよね。二重まぶたで、目が大きい方が良しとされる世の中ですが、一重まぶたの人たちにしか醸し出せない美のオーラと魅力があります。今日はそれを、一重 メイクテクニックとともに学んでいきましょう!

目次

一重さんに多い3つのお悩み

アイシャドウをどこに塗ればいいか分からない

アイシャドウは、CMなどを見ていても二重まぶたに乗せて色を楽しむメイクが多く、一重さんはどこに塗ったら良いのか分からないですよね。キレイに塗れても、目を開けると見えなくなってしまいますし、まぶたが重なった部分の皮脂でヨレてしまうことも。

アイラインを引いても隠れてしまう

アイシャドウと同じように、アイラインも場所に困ってしまうのが一重さん。細く引いても隠れてしまいますし、太く書いても余計に目が重たく見えてしまいます。

怖い印象になってしまう

一重さんは、切れ長でシャープな目元の人が多いことから、キュートで可愛らしいイメージというよりは、クールで知的な印象を与えることが多いと思います。それゆえ、近寄りがたくて怖い顔に見えてしまうことも。柔らかい印象を作りたいときには、どのように工夫をすればいいか困ってしまいますね。

一重 メイクテクニック5つ

アイシャドウは目印の線を先に描く

アイシャドウが見えなくなってしまう一重さんは、最初に目を開けた状態で、まぶたのキワから2~3mm上に印をつけておきましょう。印は、塗る予定のアイシャドウを少しとってポンポンと乗せる程度で大丈夫。そのあと目を閉じれば、アイシャドウを塗るべき箇所が明確に分かりますね。

囲みメイクはNG!

一重さんにとって、囲みメイクはタブー。アイシャドウを目尻にも塗り「くの字」で囲んでしまったりすると、目の輪郭が強調されてしまい、余計に目が小さく見えてしまうのだそう!下まぶたにもアイシャドウを乗せたい場合は、目尻部分を避けて全てを囲まないようにすることがポイントですよ。

アイライン前にまぶたにパウダーを

一重さんはまぶたが重なっているため、アイラインを引くとにじんでしまいがち。それを防ぐために、アイライン前にパウダーをポンポンとはたいておきましょう。アイシャドウ同様、アイラインも目を開けたまま目印の線を引いておきます。目尻にスッと引くだけでOK!このとき、まぶたのキワギリギリに描くのではなく、まぶたの延長線上に引くのがポイント。目を開けると、目のキワとアイラインが離れていて気になるかもしれませんが、こうすることで、アイラインがまぶたに隠れず存在感を見せることができるんです。

アイラインは目尻からはみ出して

一重 メイクのアイラインのポイントは、横に長く描くこと。目の縦幅が狭い一重さんは、アイラインの縦幅を強調してもなかなか目立たないですよね。より目を大きく見せるためには、目尻から4~10mmほどはみ出して描いても良いでしょう。跳ね上げた猫目アイラインは、一重 メイクだからこそ似合うテクニックですよね!

ビューラーは念入りに

一重さんは、まぶたの重みでまつ毛も下がってきてしまいがち。ビューラーはしっかりと根元から、手首のスナップをきかせてまつ毛を真上に上げていきましょう!ホットビューラーを使うも良し、普通のビューラーならば、ドライヤーで数秒温めてから使うとホットビューラーと同じ効果が期待できますよ。

まとめ

ハリウッドスター・ニコラスケイジさんと結婚した日本人俳優のシバタリコさんも、美しい一重まぶたの持ち主。アジア人女性が好みだというニコラスケイジさんは、切れ長でシャープなシバタリコさんの目元にも魅力を感じているそうですよ。韓国メイクの流行により、昨今さらに注目されるようになった一重まぶた。クールで知的な印象を活かして、一重さんにしか出せない魅力を引き出していきましょう!

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