映画「モンスターハンター」評価・ネタバレ感想!

あの「ひと狩りいこうぜ」で有名なゲーム「モンスターハンター」実写映画が出ていたのはご存知でしょうか。日本で上映されたのは、2021年3月26日で、実は全米では2020年の12月に上映されています。何かとモンスターハンターのファンをから批判のある映画ですが、今回はモンハンをプレイしたことがない私の意見を書こうと思います。

ストーリー

ストーリーは異世界転移もので、アメリカ軍の特殊偵察部隊がとある場所での謎の失踪を繰り返す調査をする主人公のアルテミス部隊は現場で謎の砂嵐に巻き込まれて異世界に転移するところから始まります。

異世界に転移した場所では探していた、行方不明らしき正体を発見し、その後ディアブロスというモンスターに遭遇します。ディアブロスを撃退するのに、銃の弾丸や手榴弾は役に立たず、部隊の2名の犠牲ののちなんとか洞窟へ逃げ込みます。

洞窟では、ネギキュラスという蜘蛛のようなモンスターにまた襲われ、部隊は全滅されたと思いきや、アルテミスだけ生き残ります。洞窟から地上へなんとか逃れ、地上でハンターと出会い、最初は揉めながらも、打ち解けあいディアブロスを倒す算段を立てます。ディアブロスとの戦いでは、最終的には勝つものの、ハンターが怪我を負いアルテミスは担架を作り砂漠を渡ります。

砂漠を渡ったら、そこにはオアシスがあり、ハンターの仲間たちと出会います。アルテミスはそこで自分の世界に戻るにはリオレウスというモンスターを倒さないといけないと知り、大団長と共にリオレウスを退治しに行きます。

リオレウスとの戦闘途中で、アルテミスは崖から落ちて、元にいた世界に戻ることができます。ですが、あとを追ってくるようにリオレウスもアルテミスのいる世界に行きます。軍用ヘリや戦車でもリオレウスには対抗できずにいたところ、ハンターと大団長が参戦して3人で力を合わせてリオレウスを倒します。

最後にまた、モンスターが現れ、大団長が元凶のタワーがある限り、モンスターはアルテミスの世界に来れることを指摘し、アルテミスはタワーを破壊すべく異世界へと戻ることを決意します。

評価

ハリウッド映画の迫力満載のアクションムービーです。実際にゲームをしたことがない人でも十分に楽しめれる作品ではないのでしょうか。モンスターたちとの戦いのシーンなどはアクション映画が好きな方から見たらたまらないと思います。

モンスターハンターのコアなファンからは批判が多く、あまりゲームの良さを表現できていないそうですが、ゲームはゲーム、映画は映画として楽しむ分には問題ないかと思います。

海外での批判は、脚本が悪かったなどとの声が多いですが、実際にストーリーは完結されておらず、説明が足りなかった部分は多いとも思います。ですが、監督がバイオハザードを手がけた同じ監督でバイオハザードの終わりもほとんどが簡潔には遠い感じでしたよね。監督は同じことがしたかったのではないのでしょうか。

とこのように、ゲームをプレイしたことがない人でも楽しめる作品でした。

今の所、モンハン映画を観るには映画自体をブルーレイで購入しなければなりません。

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