怪獣8号のアニメがひどいって本当?最終回はどうなった?続編はある?

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怪獣8号のアニメがひどいって本当?最終回はどうなった?続編はある?

『怪獣8号』は、『少年ジャンプ+』で連載されていた作品です。『怪獣8号』は、主人公が32歳の遅咲きという親近感が湧く設定であり、戦隊モノとバトルアクションが融合した王道系の作品となっています。累計発行部数が1,900万部を突破しましたが、アニメがひどいというのは本当なのでしょうか。

そこで今回は、『怪獣8号』のアニメがひどいって本当なのか、最終回や続編について調査します。

目次

怪獣8号のアニメがひどいって本当?

『怪獣8号』は日本が舞台になっている作品で、古くから怪獣が人の平和を脅かしているという設定となっています。そして、日本には怪獣を討伐するための「防衛隊」という組織があり、主人公・日比野カフカは入隊することを目標にしていました。

しかし、怪獣に襲われた後で入院している時に、謎の生物に寄生されてしまい、怪獣化してしまいます。そして、どうにか「防衛隊」に入隊することができましたが、正体をバレずに活動していくというのがあらすじです。

では、『怪獣8号』のアニメがひどいって本当なのでしょうか。

キャラデザの違和感

『怪獣8号』のアニメがひどいと言われているのは、キャラクターデザインが大きく関係していると思われます。

『怪獣8号』の主要キャラキャラクターである市川レノと四ノ宮キコルの、キャラクターデザインに違和感があるという声が上がっていました。実際に2人のキャラクターのデザインを漫画とアニメで比較してみると、目や顔の描き方が異なり、別人のような印象を受けます。

市川レノと四ノ宮キコルは、『怪獣8号』の中でも重要な役割を担っているので、ひどいと言われてしまっても仕方がないのかもしれないですね。

バトルシーンの迫力

『怪獣8号』のアニメがひどいと言われているのは、バトルシーンの迫力に欠けている部分があったからではないでしょうか。

『怪獣8号』はシリアスな部分とコミカルなシーンがいい具合に混ざりあっている作品ですが、最も重要なのはバトルシーンです。原作でのバトルシーンは迫力などもあり、多くの読者が満足できるレベルにありました。

しかし、『怪獣8号』の アニメは、激しい戦闘シーンになると、背景が省略されていたりと迫力に欠けてしまうことからひどいと言われてしまっているようです。

テンポの遅さ

原作の『怪獣8号』は、バトルシーンなどに重きを置いているため、その他のことがそこまで詳しく描写されていませんでした。

それに対して、アニメ『怪獣8号』は「防衛隊」が出動するまでの流れ、怪獣を討伐した後の様子などを描写しており、物語をより深く知ることができるようになっています。そのため、好意的な声が出ている一方で、一部からはテンポが悪いという意見が出ており、それが『怪獣8号』のアニメはひどいという評価に繋がっているのではないでしょうか。

アニオリ演出

どんな作品でも、原作とアニメで違う部分が描かれることがあるのですが、『怪獣8号』に関してはオリジナル要素がネガティブな評価に繋がってしまっているようです。

日比野カフカは人から怪獣になることができる唯一の存在なのですが、原作では大きさは変化せず、人型を保ったままでした。

しかし、『怪獣8号』のアニメでは日比野カフカが怪獣になった際に、巨大化するという演出が加えられており、それがネガティブな意見になってしまっているようです。

怪獣8号の姿

『怪獣8号』に登場する怪獣は、様々な形・見た目をしていますが、全て禍々しさがあります。そのため、一目で怪獣であるということが分かる見た目をしているのですが、アニメ版で日比野カフカが変身する怪獣8号は、少し違いました。

たしかに、見た目などは原作と同じような雰囲気があったのですが、アニメ版の怪獣8号は特撮に出てきそうなスーツっぽさがあり、やや迫力などに欠けているデザインとなっています。

そのため、一部のファンから怪獣8号らしくないという意見が出ており、それがひどいと言われている理由なのかもしれません。

『怪獣8号』のアニメ最終回はどうなった?

『怪獣8号』のアニメは、第1期が2024年4月13日~2024年6月29日に放送され、第2期が2025年7月20日~2025年9月28日に放送されました。近年のアニメは、第1期が終わってから第2期が放送されるまで数年空くこともあるので、連続で配信されていることを踏まえると、『怪獣8号』が人気な作品であることが伺えますね。

では、『怪獣8号』のアニメの最終回は、どのような展開になっていたのでしょうか。

9号の不敵な笑み

『怪獣8号』第2期では、ラスボスである怪獣9号が日本各地で一斉に攻撃を開始し、「防衛隊」はそれに対応するという展開となっていました。

そして、『怪獣8号』第2期最終回の冒頭では、亜白ミナが超長距離射撃で超大型怪獣を殲滅し、日本各地の戦況も優勢になります。各地からは制圧報告が出ており、このまま戦いは終結するかと思いましたが、怪獣9号の狙いは「防衛隊」の主力戦力を分散させることでした。

そして、各地ラスボスに匹敵する大怪獣が現れ、怪獣9号が不敵な笑みを浮かべるというシーンで終わりを迎えます。

『怪獣8号』アニメの続編はある?

出典元:TOHO animation チャンネル

『怪獣8号』第2期の最終回は、まさに最終局面に入るというシーンで終わりを迎えました。

『怪獣8号』第2期最終回では、鳴海玄や四ノ宮キコル、保科宗四郎が、自分の強みを潰しに来ているラスボスクラスの大怪獣と戦い、苦戦を強いられています。そして、仲間の窮地に温存されていた日比野カフカが戦いに参戦していくという所で終わってしまっており、SNSでは続編を望む声が多く上がっていました。

展開的には、続編があることが伺えますが、実際はどうなのでしょうか。

完結編政策決定!

2025年12月20日、YouTubeで『怪獣8号』の完結編が制作されることが発表されました。ただ、2026年3月現在では、『怪獣8号』がいつから放送されるのかやどういった風に描かれるのかということは発表されていません。

しかし、完結編と言われているので、『怪獣8号』第3期で全ての戦いが終結することが予想されます。

まとめ

今回は『怪獣8号』のアニメがひどいって本当なのか、最終回や続編について調査しました。

『怪獣8号』は作画崩壊などといったネガティブな意見も出ていますが、1期よりも2期になってから良くなったとも言われています。

また、『怪獣8号』の完結編制作決定が発表された同じタイミングで、オリジナルショートアニメ「鳴海の平日」が制作されることも決まっているので、楽しみにしておきましょう。

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